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はじめまして オシャレと聞いて、みなさんはなにを連想されるでしょうか。女性の方なら「楽しい」を連想されると思います。ただ、30代以上の男性は「最近、よくわからない」、「難しい」、「体型が崩れてしまって…」という方が多いようです。なんともったいない。バイクでも自動車でも自分仕様にすることの楽しさをご存知の方は多いでしょう。でも、自分にお金を掛けている方は少ないなぁと感じます。
「Devil Arrow」に来店される方の中に、こんな方がいらっしゃいました。初めて来店されたときは「今までとイメージチェンジしたいんですけど…最近は服をあまり買わないので…」と、かなりお悩みの様子。私と一緒に悩んだ末に、いくつか購入していただきました。すると後日、その方がまた来店されて「あの服、周りから評判が良くてね。なんだか楽しくなっちゃってさ」なんて仰るわけです。一緒に来られていた奥さんも「夫が若々しくなったから、私が老けてみられちゃうわ」なんて言いますが、ご主人が格好よくなったことに嬉しそう。それ以来、その方もすっかりハマってしまわれたようで、ちょっと中年太り気味だった体が、来店のたびにぐっと絞られてくるんです。こうなると好循環。「職場でもオシャレな上司みたいに言ってもらえるようになってね」なんて、とても幸せそうに笑っていたのが印象的でした。人は服で、本当に変わります。特に男性は、女性以上に変わるんです。だからこそ格好いいバイクに負けてしまわないように、ご自身も格好よく乗りたいものですよね。そういうワケで。ここでは私のアパレル業界の経験が、みなさんのよきオシャレライフに貢献できればと思っております。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。 アパレルショップは
Column
みなさんに知っておいて頂きたいのが「自分の体型」。服はスマートな方が似合いますが、少しくらいお腹が出ていても十分カバーできます。「ちょっと太ってるかな」とか「肩幅が狭い」など、みなさんそれぞれの悩みがあると思います。そんなときは自分で解決しようとせず、ぜひスタッフに相談しましょう。ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、スタッフはたくさんのお客さんと接しているので驚くことはありません。それよりも、明らかにムリをした服を選ぶお客さんの方が反応に困ることがあります。一度聞けば、今度選ぶときからはその注意点に従えば良いですから、まさに「聞くは一時の恥」ですよ。 服を買うのに
次回をお楽しみに。 |
綿秡 幹哉 40歳。数台のバイクを乗り継ぐバイクフリーク。大手アパレル会社の企画生産部門に勤務。独創的なデザインを生み出しながらも、00年に新しいことに挑戦したくなり、某ラーメン店を開店。行列の出来るお店として各メディアから注目された。その後、次なる挑戦として再びアパレル業界へ。05年に「Devil Arrow」を開店。
Devil Arrow バイクやクルマが好きな不良オヤジ。バイクから降りてもそのスタイリッシュな服装は人目をひいてしまう。そんな“不良オヤジ”をテーマに国内外の上質カジュアルブランドを揃えるショップ。
東京都世田谷区世田谷1-48-11 リード世田谷 営業:12:00〜22:00 電話:03-3426-9888 |