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限られた予算の中でのオシャレは 前回までは、アパレルショップの活用方法を書かせていただきました。今回は着まわしのポイントをご紹介します。テーマはズバリ「ハイ&ロー」。ハイ&ローとは、高額なものとリーズナブルなものを混ぜて着こなすこととお考えください。ここをお読みのみなさんは、バイクを所有しておられる方がほとんどでしょう。バイクの維持費もあり、服まではなかなかお金を回せないというのが本音ではありませんか? ファッションアイテムを一気に揃えるとなると懐具合が心配…。そんな方々にこそお考え頂きたいのが、リーズナブルなアイテムをどう取り入れてオシャレをするかということ。言い換えれば、少数の高額なアイテムを全体の印象に反映させるかです。実際、全身高価なものばかりで身を包んだだけでオシャレになるとは限りません。リーズナブルなものを活用することは、着こなしにメリハリを付けられるし、高価なものだと1つしか買えないところを2つ買えるなどバリエーションの増加にも役立ちます。
では早速、このハイ&ローの考え方をご紹介していきましょう。 着こなしのどこに投資すべきか
最後にパンツ。ライダーの方々ならジーンズやカーゴパンツが中心になってくると思います。脚が長く見えるシルエットのパンツをチョイスしておくことは、全体の印象アップに大きく貢献します。脚が長いのは強いです、やっぱり(笑)。また、初夏から初秋にかけての薄着シーズンにはほとんど主役級の仕事をしてくれますから、こちらも投資すべきアイテムです。 サイズを最重要視し
Column
リーズナブルなアイテムの代名詞的な存在として古着も見逃せません。ただし、古着購入の際はボタンやファスナーの不具合に気をつけましょう(特にファスナーの修繕はお金がかかります)。とはいえ、何よりご注意いただきたいのがサイズ。古着は一点ものなので、気に入ったものを見つけるとサイズ違いを無視して購入する方がいますが、これはオススメできません。もちろん、サイズさえあえば味がでているため、着こなしにこなれた感じがでるメリットもありますね。また、高価なアイテムの中に取り入れることで両者を引き立てることもできます。ただし、古着を多用すると野暮ったくなったり、子供っぽい印象を見る方に与えることも。最初は取り入れるにしても少しずつが無難でしょう。 |
綿秡 幹哉 40歳。数台のバイクを乗り継ぐバイクフリーク。大手アパレル会社の企画生産部門に勤務。独創的なデザインを生み出しながらも、00年に新しいことに挑戦したくなり、某ラーメン店を開店。行列の出来るお店として各メディアから注目された。その後、次なる挑戦として再びアパレル業界へ。05年に「Devil Arrow」を開店。
Devil Arrow バイクやクルマが好きな不良オヤジ。バイクから降りてもそのスタイリッシュな服装は人目をひいてしまう。そんな“不良オヤジ”をテーマに国内外の上質カジュアルブランドを揃えるショップ。
東京都世田谷区世田谷1-48-11 リード世田谷 営業:12:00〜22:00 電話:03-3426-9888 |